羽生結弦選手の全日本は別次元の3連覇なのに精彩を欠く?


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羽生結弦選手の全日本フィギュアは、あとはエキシビションの

「メダリスト・オン・アイス」が、最終日29日に残ります。

羽生結弦選手は優勝を飾り、全日本フィギュアでは3連覇を果たす

またしても、輝かしい記録を達成しました!

 

これは07年、高橋大輔さん以来らしく

さらに、来年3月の世界フィギュアの代表に

羽生結弦選手は、一足早く決定したみたいです。

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だから世界フィギュアに照準を絞るみたいで

2月の四大陸選手権は、回避するようなことも報じられていますね~

それも、いいかもしれませんね。

四大陸は他の選手がチャンスに、つなげられることになりますから!

 

 

しかし羽生結弦選手の、全日本フィギュアのフリーFSは

GPファイナルに比べると、「オペラ座の怪人」が淡々とした印象でした。

GPファイナルより、ファントムに妖艶さが薄く

どうも自分としては、物足りない演技でした。

 

もちろん羽生結弦選手が演じるので、美しさはありますが

なんとなく凄みが、ない感じなんですよね~

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それでもFSは192.50点で、総合286.86点の最終結果。

GPファイナルのFSは、194.08点。

これが現時点のFSは、羽生結弦選手のパーソナルベストです。

 

GPファイナルの総合は、288.16点でしたから

この得点差の分だけ、精彩に欠けたのは納得かも!

 

 

全日本フィギュアで2位は、ジュニアから参戦の宇野昌磨選手とは

改めて素晴らしい結果ですね~

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2位の宇野昌磨選手でもFSは165.75点、総合251.28点です。

確か羽生結弦選手も旧ロミオとジュリエット時代、伝説のニースにて

総合250点を超えたときに、すっごく喜んでいた記憶が残ります。

今回の宇野昌磨選手はビックリ顔でも

まだまだ、あどけなさが残る可愛い表情でしたけどね!

 

だから羽生結弦選手と宇野昌磨選手だけでも、35点以上の点差があり

いかに羽生結弦選手は別次元の演技か、分かりやすい結果でしょう。

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羽生結弦選手は頭なでなで、掴んでいるわけではありませんよ!

 

でも宇野昌磨選手は、この総合点なら

ホントに世界フィギュアの代表に選ばれたとしても、充分に戦えそう!

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GPファイナルのハビエル・フェルナンデス選手が、総合253.90点ですから

いかに宇野昌磨選手の今回の成績が、素晴らしいかと伝わりますね。

残りの出場枠は男子が誰に決まるか、今夜は楽しみです!

 

 

そして羽生結弦選手の場合は、技術の高さから

多彩な技が繰り広げられるだけでなく

よく出来映え点の加算が大きいことを、解説されるので

そこも点差に、反映されるのでしょうね~

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だから演技に精彩を欠いたとしても、大きな崩れがない限りは

結果的には、強さにつなげられる秘密になるのかも!

 

しかも演技後のインタビューで、スピードを意識的に落としたことや

公式練習から、調子が上がらなかったことを

明かしているので、これは納得できる発言でした。

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羽生結弦選手は、不調というほどではないみたいですが

疲れが溜まる自覚があったみたいです。

身体が、しんどく感じたということなので

コンディションはいまいちなのに、この結果なら悪くないかも!

羽生結弦選手自身も、不完全燃焼とインタビューに答えていますね。

 

 

羽生結弦選手の演技について、じっくり思い返す間もなく

次に登場した小塚崇彦選手により、久々の4回転ジャンプの成功に

いきなりテンションが上がりましたよ!

 

やっぱり小塚崇彦選手は、ジャンプさえ転倒しなければ

まとめる力があるので、すぐトップレベルに抜き出る存在ですね!

だから今回は、鮮やかな復活劇というくらい。

表彰台へ、久々に小塚崇彦選手が上がることになり

いかに待ちわびたファンが多いかと、ネットの反響から実感しました。

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小塚崇彦選手の場合、スピンの巧さはもちろんですが

ステップも伸びがあり、まさに技巧派という印象です。

 

ただステップは、つい高橋大輔さんの素晴らしさに視線を奪われてしまい

どうも小塚崇彦選手は、陰に隠れがちな印象でしたが

ベテランの洗練された演技ですよね~

だから小塚崇彦選手もまた、羽生結弦選手と違う魅力を感じられます。

 

 

結果的に、見事に今シーズンの小塚崇彦選手は

全日本フィギュアの3位につけました。

まさに表彰台がベテラン、中堅、若手とバランスよく並びましたね。

しかも全員がイケメンぞろい、日本男子の理想的な表彰台の絵が完成!

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この全日本フィギュアの結果をみても

国内大会なのに、世界トップレベルと伝わり

ますます日本男子は、魅力的な戦いを繰り広げてくれそうですね。

 

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