羽生結弦選手、伝説のニース「ロミオとジュリエット」魂の雄叫び?


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羽生結弦選手について、7の日なので濃厚です!

羽生結弦選手のことを書き続けていますが

11-12シーズンのフリーFS「ロミオとジュリエット」は

自分にとっても特別な思いがあります。

 

ただリアルタイムではそこまで羽生結弦選手に

とある理由があって、夢中になりませんでした。

 

なぜかというと、まだ羽生結弦選手は17歳当時と記憶します。

少年の世代のせいか、なんとなく上から目線の意見が多くて

取り巻く周囲の雰囲気がとにかく苦手でしたね~

羽生結弦210

今でも一部のファンにみられますが、きっと自覚はないのだろうけど。

もしかしたら親しみを込めた独特の表現法かもしれませんが。

まるで羽生結弦選手を所有物のような印象を与える言葉の選び方や

意見が多くて、その感じが伝わることがどうも苦手です。

 

つまり羽生結弦選手を一人の選手、もしくは一人の人間として

尊重しているのか、ちょっと疑問に感じます。

 

 

だから中国杯のときに、出場について賛否両論が繰り広げられたことに

少なからず影響した気がしちゃいますよ!

羽生結弦57

以前にも書きましたが、羽生結弦選手の衝突後の出場について

坂上忍さんがいった、批判する意見がまったく理解できない

という発言にもっとも同意します。

 

シニアデビューから羽生結弦選手に強く魅かれる思いはありましたが

あえて距離を置くことに徹しました。

しかしソチオリンピックを迎える頃、それまで抑えていた思いが

むしろ反動となり、一気にあふれましたね~

羽生結弦70

今振り返ると、それまでを取り戻すように

羽生結弦選手のプログラム鑑賞に没頭した時期がありました。

できるだけ他の意見を無視して、自分の感覚だけで何を思うのか?

それだけに集中して、毎夜鑑賞するほど夢中になっていました!

 

ただシニア時代を中心に鑑賞して、ジュニアに関しては

まだまだ聖域に思えて、触れられないままでいます。

羽生結弦212

だいたい一夜で1シーズンごと見返す感じで

グランプリシリーズからファイナル、全日本と世界フィギュアを通して

それを当時は繰り返し、シニア時代を鑑賞するのを続けました。

 

 

その結果、何度プログラムを通して見返しても

11-12シーズンのFS「ロミオとジュリエット」がベストでした。

しかも世界フィギュアの演技が魅力的で、リアルタイムで観た頃は

今となっては不思議になるほど、強引に感情をコントロールしてたかも!

 

でも白紙のまま、純粋な気持ちで鑑賞することにもつながり

やっぱり世界フィギュアのFS「ロミオとジュリエット」は

何度観てもキラキラと眩い輝きで彩られ、すっかり魅了されましたね~

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まるで気持ちをわし掴みにされるような、強い衝動に心を揺さぶられ

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羽生結弦選手の魅力から視線を離せなくなるくらい!

繰り返し鑑賞するほどに夢中になる、強いインパクトがありますね~

 

さらに後になって知ったのですが、伝説のニースといわれるのが

自分としてはよく理解できます。

何も先入観や予備知識がなく、感じ取れたことでも

あの演技が羽生結弦選手のべスト1であることは、今も揺るぎないです。

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もちろんオリンピックシーズンや、今シーズンのGPファイナルも

素晴らしいのですが、あれから何度もニースのロミジュリを繰り返し

なぜ心魅かれるのかと、また鑑賞したくなりますから!

 

 

しかもネットで雄叫びシーンについて注目する意見があり

やっぱり印象深い、羽生結弦選手の表情ですよね~

旧ロミジュリは、自分としてはジャンプに意識がいかないくらい。

あの雄叫びからのステップに夢中で見入ってしまいます。

 

ただ羽生結弦選手本人は、サルコウジャンプだったと記憶しますが

失敗して悔しがるシーンがみられ、そこも可愛いですけどね!

さらにニースはステップで転ぶのが強烈なインパクトを与えます。

何が起こったのかと、あまりにも思いがけないですからね~

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雄叫びシーンはかなりリアルな表情だから、もし無声で演技をすれば

奇跡的なくらいなので、さらに釘付けになってしまいます。

でも羽生結弦選手の声を拾った映像はないらしく

ファンによると声は発していたと、本人が語るという意見がみられます。

 

もしくは世界フィギュアでは、本当に叫んだと

羽生結弦選手自身が発言するそうですよ!

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でないと、あそこまで爆発的な威力は伝わらない印象です。

感情の高ぶりをストレートにぶつける表情に、衝撃が走ります!

 

直前まで、せつなくも儚い恋心を演じるシーンが繰り広げられ

それが雄叫びにより、急展開するスイッチになる感じです。

羽生結弦選手の感情がむき出しになり、凄味が伝わるほどに

まさに少年時代ならではの、ほとばしるほど激しい感情により

荒々しいのに、危ういほどの繊細さ。それが迫真の演技として伝わります。

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もし表情だけで、声を出さずに演じるなら

羽生結弦選手は演技者で、将来的に充分やっていけそうなくらい!

もちろん本人が望めばという条件つきですが。

 

キシリトールホワイトや、はたちの献血のエアボーカルのように

もし、旧ロミジュリの雄叫びまでエアであれば

それこそ羽生結弦選手は人を惑わす天才ですよ!

羽生結弦 旧ロミジュリ

さらに、未知なる顔を隠し持っていそうですからね~

 

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