羽生結弦選手に贈るプルシェンコ選手の炎の体育会TVコメントとは?


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羽生結弦選手について、Twitterによると

海外メディアのプライアン・オーサーコーチのインタビューでは

すでに氷上練習は、4回転ジャンプを跳んでいるとか!

 

それならホッとしましたが、ただNHK杯前に

プライアン・オーサーコーチのインタビューとされ

かなり復調したように、過剰なくらい記事に書き立てられました。

でも実際はギャップがあり、メディアは先走る不安がありますけどね~

 nhk-trophy02 羽生結弦75

やはり答える声の調子なども、微妙に受け取り方に影響するから

さすがに、ブライアン・オーサーコーチ本人の表情を

できれば映像で確認できたらと、思っちゃいました!

 

 

そして今回のテーマは、羽生結弦選手のことでも

エフゲニー・プルシェンコ選手について。

羽生結弦選手にとって、特別な存在だというのは

きっと日本中が周知の事実でしょう!

 

プルシェンコ選手も、羽生結弦選手について

事あるごとに、折にふれコメントを贈ります。

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振り返るとソチオリンピックから、そろそろ1年が過ぎようとします。

団体戦になりますが、羽生結弦選手は憧れ続けたプルシェンコ選手と

同じリンクで、ついに戦いを交えたわけですね!

 

 

羽生結弦選手の言葉によると、近頃はプルシェンコ選手から会う度に

「俺に勝て!」「俺を超えろ」「君の力をもっと見せてよ」と

告げられるのが、刺激になるみたいです。

 

それだけの確固たる自信に基づく、プルシェンコ選手の言葉だからこそ

羽生結弦選手はカッコ良過ぎる、と書籍に残すのでしょう!

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またプルシェンコ選手の期待を受け

羽生結弦選手は超えられるか、分からないけど

でも選手同士として戦い、お互い刺激し合える

そこまでの選手になりたいと。

 

その後ソチオリンピックでは、団体戦で直接対決をして

羽生結弦選手は夢を叶え、その約束を果たしたわけですね!

 羽生結弦1

羽生結弦選手と、プルシェンコ選手の結びつきは

きっと他には分からない、深いところで通じ合うのでしょう。

だから簡単に立ち入ってはいけないような、聖域に思えるので

ほんの軽く触れるだけにしておきます。

 

 

今回はプルシェンコ選手が、先月31日に出演した

「炎の体育会TV」において、印象に残る内容があり

そちらをテーマにしたいと思います。

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「炎の体育会TV」では、プルシェンコ選手にとって久々の公式戦となる

「メダルウィナーズオープンMEDAL WINNERS OPEN」を

中心にした放送でした。

 

だから試合前後の、プルシェンコ選手の表情がみられ

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バッグステージや、ホテルの室内まで披露してくれました。

プルシェンコ選手は試合前、さすがにピリピリして

普段なら人を寄せ付けないそうですが、今回は特別ということでした。

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ナーバスになることが影響するのか

試合のある日は、朝から何も食べないそうです。

だから試合が終わると、プルシェンコ選手は

まず食事ができることが楽しみだと。

 

同じ「炎の体育会TV」に出演した、ジョニー・ウィアーさんも

1日に決まった時間しか、食事を摂らないほど自己管理を徹底して

フィギュアスケーターは、スタイル維持をするみたいです。

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きっとフィギュアスケーターとして存在する限りは

必要なプロ意識になるのでしょうね!

 

 

そして羽生結弦選手に向けて、プルシェンコ選手はその番組内で

「ユヅルを見ていると、自分もオリンピックチャンピオンになった

その後を思い出す」と語りました。

 

プルシェンコ選手自身もオリンピックチャンピオンになったことで

自分を追い立て、早く進まなければ、やらなければという気持ちから

休むなんて、とうてい無理だという心境だったと。

だから羽生結弦選手に理解を示しながらも、健康を気にする様子でした。

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やはりプルシェンコ選手の言葉となれば

まったく他の誰の言葉とも比べ物にならないくらい、重みが違います。

 

むしろ今となっては、中国杯のことを強行出場と

他の誰にも、いつまでも言い続けてほしくない気分に陥ります。

しかしプルシェンコ選手の言葉であれば、それと異なる印象で届きます。

 

 

また現在の、羽生結弦選手の圧倒的な強さは

ハビエル・フェルナンデス選手にとっても、刺激になるようです。

 

何かのインタビューでハビエル・フェルナンデス選手は

羽生結弦選手と同じように、勝ち続けたいというような

発言をした記憶が残ります。

 羽生結弦145

そのインタビューを読み返そうとしたのに

今回は残念ながら、探し当てることができませんでした。

だから少しばかり、うろ覚えのところもありますが。

 

このハビエル・フェルナンデス選手の言葉ではないですが

少しでも慢心や油断する思いがあれば、すぐ追い抜かれることを理解し

羽生結弦選手は常に、危機感を胸に秘める気がします。

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タイトルを獲り続けると掲げ、高い目標をめざすからこそ

羽生結弦選手のように、圧倒的な強さを誇ろうと

いつも心のどこかに、くすぶる本音かもしれません。

 

やはり世界のトップを走り続けるには、羽生結弦選手ほどの

意識の高さを維持できる素質が備わらないと、難しいことを

プルシェンコ選手の言葉を通じても、伝わる気がします。

 

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