町田樹語録の最高傑作ティムシェル、松岡修造をも黙らせる男?


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町田樹さんについて引退後、初めての内容かもしれませんね!

もちろん引退後にも、町田樹さんのことは書きましたが

引退にちなむことだったので、それ以外ということになります。

 

ただ引退後の町田樹さんの活動について、伝わることはほとんどないので

さすがに、3日に放送された番組のことです。

きっと町田樹さんは今頃、大学院進学に向けて

生活準備を始めることも、必要でしょうからね~

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でも早稲田なら、東京の生活になると思えば

それだけでも東京在住だと、ちょっと嬉しいかな。

 

 

さて放送された番組とはスポーツバラエティー

「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」。

浅田真央選手と、羽生結弦選手がメインで

秘蔵映像や写真が、多彩に公開されました。

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しかし終盤に、いきなり町田樹さんのスクープとはビックリ!

町田樹さんの、独特過ぎるインタビューベスト3という内容で

今や伝説となる、数々の町田語樹語録が公開され

ついテンションアップですよ~

 

特に町田樹語録の最高傑作ともいえる、ティムシェルについて。

たびたびチラッと映像では観てましたが、今回1位にランクインとは

たっぷり鑑賞できて、これはもう大満足でした!

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また町田樹さんは美文字に、いつもながら見惚れてしまいます。

まるで達筆な女性の書くような、繊細な文字ですよね~

 

しかも松岡修造さんまで登場して、お得感が満載!

テレビ朝日系でフィギュアスケートなら、GPシリーズの会見ですね。

それにティムシェルは、オリンピックシーズンのショートSP

「エデンの東」に、まつわる名語録ですから!

 

 

ティムシェルtimshelは、アメリカの作家ジョン・スタインベックの

長編小説「エデンの東」に登場しますが、ネットで古典文学とされます。

でもアメリカの作家というだけでも

どちらかというと、近代寄りの文学の印象ですけどね。

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しかも1952年の発表作なので、ほぼ同時期の作家

フィッツジェラルドや、ヘミングウェイが古典文学なのか

少々疑問ではありますが。

 

ただアメリカにおいては古典文学とされるのは、まだ理解できます。

日本なら太宰治も、この年代の作家に含まれるのではないでしょうか?

 

 

さて町田樹さんの代名詞ともいえる、ティムシェルとは

「エデンの東」のベースとされ、これは文学的にも興味深いテーマ。

 

「エデンの東」の物語は、登場人物の1人が華僑です

聖書の文言の研究をして、ヘブライ語聖書より独自の解釈をすることから

ティムシェルは、物語の重要なカギを握ります。

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だから日本語訳で、ティムシェルtimshel

「汝、治むることを能う(あたう)」。

さらに町田樹さんは、独自の解釈により

「自分の運命は自分で切り拓く!!」とします。

 

これについて解説するにも難解を極め、まさに町田語録のオンパレード。

あの情熱一直線の松岡修造さんまで、戦意喪失するのか

番組MCの中居正広さんが指摘するように、マイクをもつ手が下がり

沈黙するという、かなり珍しい場面がみられました!

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その沈黙を打ち破るにも、松岡修造さんは浅田真央選手に

「どう思いますか?」とピンチから、暴挙に転じましたよ。

これに浅田真央選手は、珍しく苦笑いで答え

「わたしに聞かないでください」とスルー!

 

なかなか観られない、貴重な松岡修造さんの苦しまぎれ。

ぐうの音も出ない感じでしたね~

 

 

しかもこの日の自分は、くしくも仕事関係でキリスト教の

カソリックとプロテスタントの違いを、文章化する必要があり

まさに聖書の文言を、独自の解釈することに悪戦苦闘でした。

 

なんせ初詣は神社へ、クリスマスは教会へミサにいくような

節操のない宗教観ですから、つまり一般的な無宗教です。

こういう高尚な精神性は、理解不能に陥りやすい世界ですよ。

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そこからやっと解放され、楽しみで番組鑑賞したのに

また町田語録に、頭脳労働の疲労を呼び覚まされた気分でした!

さすが町田樹さんは、知性派の刺激的な個性を放ちます。

改めて唯一無二の存在だと、実感しましたよ。

 

 

また今回「エデンの東」を通して、町田樹さんについて調べ

いつも不思議だったのが、「エデンの東」となれば

象徴的な存在とは、ジェイムズ・ディーンでしょう!

 

しかし町田樹さんの言葉で、ジェイムズ・ディーンどころか

映画についても語られることはなく、そういうスタンダードな

「エデンの東」像を、塗り替えたい考えがあったみたいですね~

 町田

それなら納得、町田樹さんほどのインテリジェンスなら

映画やジェイムズ・ディーンについて、知識がないわけがないであろうと。

新たに演じる立場では、固定概念の強いスタイルは打ち破りたいと

町田樹さんの表現者として、こだわりを追い求める姿勢が伝わり

そこも独創性を生み出すパワーや、思慮深さの魅力に映ります。

 

 

そして1年前の今日、2月6日はソチオリンピック開会式前日。

フィギュアスケート初の団体戦、SPがスタート!

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ここから羽生結弦選手は快進撃により

世界を夢中にさせる存在へと、名前のままに羽ばたきましたね~

 

しかしオリンピックの代表選手は、町田樹さん同様に

今では多くが引退して、すっかりフィギュア界は様変わりしました。

羽生結弦選手を中心に、新時代の幕開けとも考えられますけどね!

 

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