羽生結弦選手パリの散歩道ポーズは魅力的でも危険がいっぱい?


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羽生結弦選手の日、7日がやってきましたので

また気になっていたことを、テーマにしたいと思います。

 

そして今日の1年前は、ソチオリンピックが開幕した日であり

Twitterをはじめ、そのことを思い出す発言が数多くみられました。

 

なぜか人間の記憶はめぐる季節が重なる、ちょうど1年前の方が

どうやら思い出しやすいみたいですね~

むしろ数か月前とか、半年くらい前の出来事だと

あやふやな記憶が多い気がします。

羽生結弦256

もしかしたら羽生結弦選手も、1年前のソチオリンピックのことを

思い出すことが、最近は多かったかもしれませんね!

 

 

1年前を振り返ると自分としては、羽生結弦選手について

グランプリファイナルくらいから、エンジンが入り始めた時期でした!

 

それまで羽生結弦選手は、どうしてもプログラムの後半に

弱いイメージでしたが、昨シーズンのGPファイナルでは

鮮やかなくらいに、裏切ってくれましたからね~

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羽生結弦選手は、福岡開催のGPファイナルにより

まずショートSPで、99.84点を叩き出し

当時の世界最高得点を更新しました。

 

オリンピックに向けて、ますます羽生結弦選手へ期待が高まり

一気に応援モードに入ったことから、毎夜の鑑賞会が始まりましたね~

羽生結弦4

グランプリシリーズまでなら、羽生結弦選手は

そこまで圧倒的な強さ、とまではいきませんでした。

あの間際に30点近く上げるとは、改めて羽生結弦選手は

スゴイことをやってのけましたよ!

 

 

だから先日放送したスポーツバラエティー

「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」での

佐野稔さんの発言は、手放しでうなずくことは

できない気分で鑑賞しました。

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羽生結弦選手の技術の高さは、その通りなのですが

スタミナがバリバリというのは、どうなんだろう?

もちろんスタミナはついたけど、抜群みたいに表現されると

サッカー選手が、ダイナモと評価されるレベルが

つい思い浮かんでしまいます。

 

例えば、全盛期の長友佑都選手くらい。

ピッチを自由自在に、駆け回るパワフルさを連想させてしまいます。

羽生結弦選手にスタミナ抜群は過剰で、語弊があると思います。

もともと羽生結弦選手は線が細いのだから、過度な期待を招く言葉や

現状では術後の体調だから、少々酷な気がしますけどね~

羽生結弦 サイズ大 ロミジュリ衣装

その代わりに羽生結弦選手の線の細さは、様式美のような

ポーズの1つずつが、まさに芸術的な美しさを描き出すことで

そちらであれば、まったく異論なく逸材に感じられます。

だから静止画でみると、どのポーズも精彩を放つことで際立ちます。

 

男子選手でありながら、素直に美しい!と感じられます。

羽生結弦選手のGOEの出来栄え点が高いのは納得で

これはキムヨナと、真逆な印象を与えます。

 

 

特にオリンピックシーズンは、SP「パリの散歩道」をみれば

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羽生結弦選手の魅力が、ギュッと凝縮されるようなプログラムでした。

だからブームになるほどのポーズが、いくつもあり

代表的なのは「への字」と通称されましたが

羽生結弦選手いわく、変形型ランジ姿勢だそうです。

羽生結弦25

あと最後の片手を上げる決めポーズなど、ソチオリンピック後は

あらゆるところで、記念撮影など真似してましたよね~

 

しかし羽生結弦選手でない誰かがやると、どうしても日本人は

悲しいかな、手足の短さが強調されてしまいます。

若い年代なら手足が長いというのは、あの「パリの散歩道」の

ポーズを真似したことで、むしろ幻想だと明確になってしまいましたよ!

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やっぱり羽生結弦選手のように、手足が長いのは年代問わず

まだまだ日本人には、希少な存在です。

 

 

あと一部で、ロシア女子のユリア・リプニツカヤ選手の

今シーズンSP「メガポリス」の決めポーズが

羽生結弦選手の「パリの散歩道」と一緒と、話題になっていました。

 

しかしユリア・リプニツカヤ選手は

空に飛んだ凧のようなものを、掴んだポーズだそうです。

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だから意味があるみたいで、似てるちゃ~似てますが。

プログラムの流れで観るとよく分かり

むしろユリア・リプニツカヤ選手のSPは、似ている印象はなかったな~

 

それをいったら今シーズンの、ロシア男子のマキシム・コフトゥン選手の

SPの方が、羽生結弦選手のロミオとジュリエットの最後の決めポーズと

同じフィニッシュだから、振付の定番スタイルではないでしょうか?

でも、そちらはそれほど話題にならずですが。

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もし一部で推測されたように、羽生結弦選手に憧れて

ユリア・リプニツカヤ選手が、あのポーズを最後に入れたら

マキシム・コフトゥン選手も、羽生結弦選手に憧れている法則が

自然と成立してしまいますよね~

 

 

しかし、それ以上にユリア・リプニツカヤ選手も

マキシム・コフトゥン選手も、羽生結弦選手の決めポーズと

似てると分かるから、やっぱりフィギュア選手らしい

美しいポージングだと思うのです。

羽生結弦47

一般の人が真似すると流行ったから分かるようなものですが

まずコメントを添えないと気づかないことがほとんど!

 

あるアイドルが真似したのも炎上騒ぎになったから伝わったけど

まさか真似するポーズとは、普通に気づかないレベルでしたからね~

羽生結弦 パリの散歩道

「パリの散歩道」衣装について

羽生結弦選手の国別ブルースギターが奏でるパリの散歩道エキシビ再演

羽生結弦選手「パリの散歩道」衣装のベテラン仕立職人さん

 

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