本郷理華と宮原知子の身長差が目立つ女子フィギュアの表彰式?


スポンサードリンク

本郷理華選手と宮原知子選手、どちらも終わったばかりの

四大陸フィギュア選手権では、見事に表彰台に届きました!

宮原知子選手が2位で、本郷理華選手は3位が総合結果でした。

 

そうなると1位は当然ながら、アメリカのグレイシー・ゴールド選手で

あろうと思いきや、同じアメリカでも伏兵ともいえる

なんと、ポリーナ・エドモンズ選手でした!

 

 

だから新女王誕生になりましたが、今回の四大陸フィギュアでは

最近は不調だった、中国のジジュン選手が浮上と

なかなか意外性のある結果という印象でした。

李子君FS四大陸 

ただポリーナ・エドモンズ選手と、ジジュン選手は

どちらもソチオリンピックに出場してますからね~

ある程度フィギュア鑑賞を続けるなら、どちらもよく知る存在でしょう。

 

しかし今シーズンは、どちらも国際大会で活躍というには

どうも今一歩の印象でした。

しかも両選手とも、グランプリシリーズに出場し

さらに中国杯と、NHK杯に登場したので

どちらも村上佳菜子選手と対戦したことから、競技は観ました。

 羽生結弦98

結果はどちらも両選手とも、表彰台に届いてないので

ポリーナ・エドモンズ選手が四大陸フィギュアで優勝とは

なかなか意外性があると、伝わると思いますが。

 

 

ポリーナ・エドモンズ選手のフリーFSの衣装は

ピンク色の使い方と、スカートのデザインが素敵でした!

実はポリーナ・エドモンズ選手のFSは演技より

衣装にばかり、夢中になってしまうくらい。

 

まずピンクは袖口とウエストに、グラデーションが入り

ベースにスモーキーピンクが使われるところが、すっごく好み~

だからグラデーションの色彩は、スモーキーからフューシャピンクになり

それがFS「ピーターパン」のティンカーベルらしく

よく妖精感が表現される雰囲気でした。

 ポリーナ・エドモンズFS四大陸

特にスピンで回るなど激しい動きほど、幻想的に伝わりますね!

これは羽生結弦選手のショートの衣装にも、視覚効果に活かされます。

スカートはピンクの色彩が織り成す、濃淡を組み合わせ

重ねたデザインが、可憐さを描く感じでしたね~

 

ただ細部をみれば、生地の選び方やバックスタイルのカッティングなど

衣装として、ちょっと好みの違いはありましたが。

しかしスカートのデザインと、ピンクの使い方に限っては魅力的です。

 

 

ポリーナ・エドモンズ選手は、スタイルがスケーターらしく

華奢で手足が長く、かなりシルエットは好きな感じです。

しかも身長が167センチもあり、より衣装の見栄えがしますね~

 ポリーナ・エドモンズSP四大陸

スポンサードリンク

だから表彰台に上がると、ポリーナ・エドモンズ選手は目立ちます。

本郷理華選手も、日本の女子スケーターにしては長身ですが

それ以上の高身長でしたから。

ポリーナ・エドモンズ選手は細身でも、存在感を放ちます。

 

またポリーナ・エドモンズ選手と、本郷理華選手の衣装は

タイプまで正反対なので、お互いの個性が引き立つ感じで素敵です。

 四大陸女子2

そうなると宮原知子選手が、やたら表彰台で小柄に感じてしまいますね!

しかし小柄だと思っても、宇野昌磨選手のように

自分より背が高いと、少々ショックですからね~

 

ただ宮原知子選手は147センチと公表され

さすがに自分よりは小さいみたいで、なおさら可愛い感じですね!

 

 

本郷理華選手と宮原知子選手は、今後の日本フィギュア女子を

どちらも背負って立つ、貴重な人材でしょう。

そうなると何度もお互いに、表彰台に上ることが予想され

どうしても身長差が目立ちますね!

 3

でもお互いに身長についても、フィギュアスケーターとして

特徴に取り入れる感じで、個性に活かされる印象です。

 

FSは本郷理華選手と、宮原知子選手どちらも

思ったほど、点数が伸びなかったかもしれません。

特に宮原知子選手は珍しく転倒し、ほとんど観たことがないですからね~

 

FS男子の最終滑走だった、村上大介選手がTwitterにより

前の選手達が素晴らしい演技をしていたのが聞こえて

緊張したことを明かします。

 宮原知子FS四大陸

だからミスの少ない宮原知子選手でも、優勝を意識するからこそ

緊張してしまい、いつも通りが難しい演技だったのかも!

2年連続の2位の結果に、昨年は満足の演技で2位。

しかし今年は完ぺきにやれば、きっと優勝に届いたであろう

悔しい2位と、インタビューでも語りました。

 

また本郷理華選手は、ほぼノーミスに思えましたが

FSの目標にした180点に、僅かに届かず残念そうでした。

どうやら回転不足をとられてしまったという情報があり

これも本郷理華選手にしては、珍しいでしょう!

 

今後この2人は、世界の舞台に出ていく機会が多いでしょうから

四大陸フィギュアは、良い経験になったでしょうね~

 本郷FS四大陸

しかも本郷理華選手は、凄味が出そうな片鱗があり

来シーズンからも活躍が楽しみです。

安定性の高い宮原知子選手と違う個性でも、ロシア女子と戦うには

どちらも武器になりますよね。

 

本郷理華選手と宮原知子選手なら、日本女子フィギュアを

押し上げてしてくれそうな存在と、ますます注目してますよ!

 

スポンサードリンク


<前の記事
次の記事>

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です