ジェイソン・ブラウン選手は課題の4回転ジャンプに挑戦?


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ジェイソン・ブラウン選手は、日本でもファンが多い

アメリカのフィギュア男子選手です。

 

ジェイソン・ブラウン選手の特徴は、ロングヘアを束ね

キスクラの可愛い仕草が、とっても印象深いでしょう!

この特徴を並べただけで、ある程度はフィギュア鑑賞を続けると

自然と顔が浮かぶ選手になりますね。

 

前々からジェイソン・ブラウン選手は気になっていたので

いつかテーマにしたいと思いました。

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あえて今回ジェイソン・ブラウン選手をテーマにしたくなった理由は

やはり世界ジュニアを観たのが、きっかけかも!

 

今までジュニア選手に、そこまで意識がいきませんでしたが

男子はジュニアも、ジャンプは4回転を入れないと

そろそろ難しい時代だと感じました。

 

 

しかし山本草太選手は、質の良いトリプルアクセル2本で

フリーFSの得点を上げたのは、大きな勝因の印象でした。

そして宇野昌磨選手もFSで、跳ぶはずの4回転をミスしたので

日本の2選手は4回転がない状態でも、見事に表彰台に届きました!

世界ジュニア男子2 

それが来シーズンは通用するのか…

すでに難しい可能性が、高いと考えられます。

とりあえず宇野昌磨選手はシニア転向を表明するので

残る山本草太選手としては、やはり来シーズン4回転が

どうしても課題になりそうですね。

 

しかも中国のボーヤン・ジン選手はFSで

4回転ジャンプ2種類を3本入れるとは、やっぱり強烈に残りました。

それでボーヤン・ジン選手は、ショートSP5位発進の後れを

力ずくで2位に、押し上げた印象さえ伝わりました。

 

 

さらに世界ジュニアで、もう1つ気になったのは

SP4位だった、韓国のキム・ジンソ選手の存在です。

まだ4回転ジャンプを、競技では跳んでない

ジュニアのトップ選手の1人です。

 世界ジュニア男子1

だからトリプルアクセルまでになり

山本草太選手と、技術的な基準は近いかもしれません。

ただ、キム・ジンソ選手のFSはチェックしてないのですが

結果は11位で、総合は9位でした。

 

もちろん平昌オリンピックに向けて、自国開催なこともあり

必ず4回転ジャンプを、今後は入れようと考えるでしょう!

しかしジュニアでも4回転ジャンプがなく、もし演技に精彩を欠けば

一気に順位を落とすのが、この例から伝わりますね。

 

 

そして8日に放送されたテレ朝系の「キリトルTV」では

羽生結弦選手と共に、ジェイソン・ブラウン選手がVTRに登場しました。

 羽生×ジェイソンブラウン

それで四大陸フィギュア選手権を、思い出したのですが

ジェイソン・ブラウン選手も、4回転ジャンプのイメージがない

希少なトップ選手の存在になります。

しかもシニアで4回転ジャンプがなく、トップクラスとはスゴイ!

 

しかしアメリカは、過去にバンクーバーオリンピックで

4回転ジャンプを回避して、金メダリストになり

フィギュア界では、4回転論争がピークに達したと伝えられます。

 成功の遺伝史4

その出来事からも、きっとアメリカの選手は4回転を外すことは

できるだけ、避けたい気持ちがあるのでは?

 

 

またジェイソン・ブラウン選手は直前におこなわれた

全米選手権は1位に輝くことで

おそらく四大陸フィギュアに、初出場を果たしたのでしょう。

 

しかもジェイソン・ブラウン選手は全米選手権では

まったく4回転ジャンプを跳ばずに、1位になるのが議論になるらしく

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近年では、稀なケースでは?

 ジェイソンブラウン1

ジェイソン・ブラウン選手の、全米選手権の得点に注目すると

なんとSP93.36点、FS181.62点なので

総合は274.98点ですが、ただ全日本と同じく非公認になります。

 

でもジェイソン・ブラウン選手は、4回転を跳ばずに

この高得点とは、改めてスゴイ!

 

 

なぜジェイソン・ブラウン選手は、こんなに高得点なのか?

四大陸フィギュアの演技を思い出すと、分かりやすいかもしれません。

解説の本田武史さんも「演技構成点」とされる

PCSプログラム・コンポーネンツ・スコアの高さを指摘していました。

 

つまり芸術性の高さが、評価につながりやすいと

一般的に表現される部分です。

ジェイソン・ブラウン選手は静止画も、美しいポーズが目立ちますね!

 ジェイソンブラウン2

しかし四大陸フィギュアで、ジェイソン・ブラウン選手の演技は

全米選手権より、精彩を欠いたのか

SP75.86点とFS167.35点により、総合は243.21点の結果です。

 

ただ今回、ジェイソン・ブラウン選手に触れる前に

四大陸フィギュアの演技を見返しましたが

やっぱりFSの演技について、出来は良かったと思います。

 ジェイソンブラウン3

だから確認したところ、ジェイソン・ブラウン選手の

FSの演技はパーソナルベストらしく、この結果は納得です!

 

 

そして四大陸フィギュアのSPで、ジェイソン・ブラウン選手は

4回転トゥループにチャレンジして、ダウングレード判定でした。

この4回転のチャレンジが、競技では初めてだったのか知りたくて

これも、いくつか調べました。

 

どうもアクセス狙いが多く、演技を観ずに書いた印象が多くを占めますね~

いかにもフィギュアに、興味がある風に書きますが

誰かの感想をつなぎ合わせた感じなので、得点など明記しても

演技が具体的に伝わらないのが、まず読み取れます。

 ジェイソンブラウン4

結局Wikipediaに書き込むくらいの人なら、きっと確実でしょうから

その情報によると四大陸フィギュアが、やはり初めてのチャレンジだと。

しかし日本男子の演技を見慣れると、ジェイソン・ブラウン選手は

どうしてもジャンプが全体的に弱いのは、なんとなく伝わりますね。

 

だから今のところ、トリプルアクセルを2本入れるレベルなら

なんとか安定感を期待できるくらいの印象でした。

 

 

その代わりにジェイソン・ブラウン選手は、踊りたいタイプですよね~

そうなるとPCSが自然と高くなる傾向は、きっと比例するでしょうから。

男子に少ない印象のキャメルスピンや、バレエジャンプも

ジェイソン・ブラウン選手ならではの、特徴の気がします。

 ジェイソンブラウン5

やはり男子選手にしては、異彩を放つ演技に感じるので

ジェイソン・ブラウン選手は、人気が高いのは納得です。

 

しかしジェイソン・ブラウン選手の個性であろうと

しなやかさにかけて、羽生結弦選手の演技は

さらに際立つのを、改めて感じましたね!

それに対してジャンプは鋭さがあり、精度も高く美しいと思います。

 羽生結弦187

ジェイソン・ブラウン選手は、乙女キャラのイメージが定着しますが

羽生結弦選手の妖艶さとか、滑らかな流れとか

やはり他の男子選手は、なかなか出せない魅力かもしれませんね~

 

ただジェイソン・ブラウン選手が、4回転の精度を極めたら

これは接戦になる可能性は高いと考えられ

平昌オリンピックまでは、注目したい存在には違いないですね!

 

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