羽生結弦選手は水色エキシビションで閉幕、大量プーさんと帰国?


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羽生結弦選手の世界フィギュア選手権2015は幕を閉じました。

今日30日の夕方6時くらいに帰国会見をしたらしく

さっそくニュース報道で、帰国した様子が各局で流れました!

 

しかも羽生結弦選手はメガネ姿で帰国したらしく

その映像など観てないのですが、あっという間にネットで

反応があるから、この注目度の高さはビックリ!

 

さらに今回の開催地となる中国で、羽生結弦選手の人気の高さは

もともとソチオリンピック頃よりネットから伝わりました。

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世界フィギュアは、初めて中国開催によりおこなわれたことで

予想以上の人気ぶりに驚きが残りましたね~

 

日本の羽生結弦選手が試合をするのに

まるでホームのように、温かな空気に包まれるなら安心ですよ!

ただコンサート会場みたいになるのはエキシビションなら大歓迎でも

競技中に限ってしまえば、少々疑問に感じましたが。

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そういえば日本でも競技直前に「愛してる~」の声援が飛んだのは

くしくも1年前、埼玉開催の世界フィギュアでしたね~

シーズン最後に気分が高まり、つい抑えられないのでしょうか?

 

 

そして大量にリンクに投げ込まれたプーさんは

さすがにネットでも、どうやって持ち帰るんだろう?とか

さらにメディアも驚きから、様々な意見がみられましたね~

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羽生結弦選手がいくらプーさん好きとはいえ

あんなに大量だと保管するなら、場所代の費用が大変ですよ!

 

だから羽生結弦選手も自分だけでは持ち帰れないと。

さらに社会に役立てる寄付をしたい、と答えています。

それを知って、むしろホッとしたくらい!

プーさんだらけ3

世界フィギュアにより、今までにないくらいプーさんを

大量に観たような気がして、すっかり黄色が記憶に焼き付きます。

 

 

しかし羽生結弦選手なら、やはりブルー系のイメージですよね!

今のところシニアで、深いブルーの色彩は選んでいませんが

きっと徐々に衣装では採用していくかもしれませんね。

 

ブルー系でも羽生結弦選手は水色の印象が強く、まさにエキシビションの

The Final Time Traveler」の衣装が男子選手で似合うとは、貴重な存在です。

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ただ今回エキシビションの水色衣装を、身に着けた羽生結弦選手を観て

やっぱり以前より上半身に、筋肉が目立つ印象が伝わりませんか?

 

もちろん羽生結弦選手はスリムなことは変わりませんが

エキシビションの水色衣装はドレープのデザインにより

上半身の変化が、なおさら目立つ印象でした。

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しかもエキシビションの衣装は、背中までドレープがデザインされるので

ハッキリと羽生結弦選手の胸板の厚みが増した気がします。

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また世界フィギュアのインタビューでも来シーズンに向けて

体力をつけたいとか、身体を作り直さなくてはならないなど

折にふれて、フィジカルについて発言がみられます。

 

ストイックな羽生結弦選手のことだから

もうやれることから、日常的に始めているのでは?

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それで上半身の筋力強化に取り組み、肉体改造をする最中なら

この変化は納得するし、表面化するのは分かるような気がします。

 

フィギュアの衣装生地は4WAYが指定されるみたいだから

少しくらいの体形変化なら、順応しやすいと考えられそうです。

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しかしエキシビションの水色衣装をまとう羽生結弦選手は

まるで天使のような、可憐さあふれる魅力は変わらず!

 

 

エキシビションの地上波放送では、羽生結弦選手のインタビューが流れ

世界フィギュアと、今シーズンを振り返る内容でした。

さらにエキシビションについて見どころは

しっとりした美しい楽曲を、自分らしく演じたいと語りました。

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楽曲の声や音、さらに歌詞の意味、その1つずつを丁寧に届けたいと。

思いを込めてエキシビションの演技に向かうことを伝えます。

 

だからエキシビション放送でサラ・オレインさんが歌う

The Final Time Traveler」について、簡単な解説がありました。

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その内容によると「The Final Time Traveler」は

もしこの世界が偽りだとしても、あなたの記憶を忘れない。

わたしのなかで生き続ける、といった意味が歌詞に込められるそうですよ!

 

 

そしてショートSP「バラード第1番」でも、みられましたが

この曲で最後に優しく手のひらを握りしめ

まるで時の流れとなる宙を掴むように、繊細な演技を終えました。

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その羽生結弦選手は顔を上げると

少しだけ鼻をすするような、しぐさがみえましたが。

いろんな思いがめぐり、感極まる思いがあふれたとしても

今シーズンは思いがけないことが、あり過ぎましたからね…

 

それが伝わるようで、解説の鈴木明子さんもいってましたが

すでに羽生結弦選手は終わったばかりでも、前に向かう気持ちまで

この曲に込め、思いを表現する印象が伝わりました。

 

また演技後のインタビューで、羽生結弦選手は歌詞の意味を

しっかり噛みしめながら滑ることを感想として答えます。

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エキシビションの水色衣装は、明るい色彩ばかりが集められ

コントラストにより、水色のバリエーションが効果的に配色されます。

 

衣装の彩りとなる花やビジューの装飾が、素敵なことはもちろんですが

さらに色彩の散りばめられ方まで美しく

羽生結弦選手の美しい演技と共に、そっと夢見心地に誘われます…

 

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