羽生結弦選手の国別は公式練習から好調さを維持ショートの結果は?


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羽生結弦選手が、初めて挑む国別対抗戦は

いよいよ昨日16日に開幕しました!

 

羽生結弦選手は3月末におこなわれた、世界フィギュア選手権では

2位に終わり、それが悔しいとずっと口走るほど。

その悔しさをぶつけるステージとして

国別の舞台に、羽生結弦選手は現れました。

 

そして今シーズン、最後の舞台になるということは

これで見納めとなる、プログラムを演じました。

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ただ今シーズンのプログラムについて、再演の可能性についても

言及した記事がみられ、それは改めて別の機会に触れたいと思います。

でも続けて、来シーズンも同じプログラムをやる

というわけではないみたいです。

 

 

さて、夕べおこなわれたショートSPについて

羽生結弦選手の結果に注目してみます。

得点は96.27点、技術点TES 50.98点、演技構成点PCS 46.29 点

そして惜しくも、減点1.00!

 

しかしTESは、1人だけ50点超えしてますから!

2位の中国ハン・ヤン選手は87.13点なので

10点近い、大差がつきました。

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SP演技についても、羽生結弦選手は格の違いを見せつけた感じでした。

まるで夢のように、儚くも美しく彩る「バラード第1番」は

まさに羽生結弦選手によって、舞うように演じられました。

 

しかも風格のようなものが滲み、ついに今シーズン

羽生結弦選手のSPラストステージは幕を閉じました…

 

 

冒頭ジャンプの4回転トゥループは

解説の織田信成さんも、完ぺきというくらい。

世界フィギュアの苦戦が信じられないほど、美しいジャンプになりました!

 

そしてステップからトリプルアクセル

さらにイーグルへの流れは、スムーズに進みます。

しかし今シーズンSPの課題のようになる3ルッツと

3トゥループのコンビネーションジャンプで転倒。

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これは羽生結弦選手本人も、インタビューで答えますが

ルッツの前にスピードがなかったことが、影響すると考えられるそうです。

そのままバランスを崩し、次のトゥループまで回転不足となり

流れに乗せられずに、転倒につながるみたいです。

 

 

世界フィギュアでは、課題のルッツのコンビネーションジャンプは成功し

羽生結弦選手は、集中的に練習したことを明かします。

そして今回は公式練習でも、ルッツジャンプについて

順調という言葉だったと記憶しますが。

 

だから演技後のインタビューで、最近は失敗しないくらい

精度を上げていたとも、発言していますね~

それを失敗したことで、またしても悔しいという

羽生結弦選手のコメントにつながるのでしょうね!

 

演技後に、おさらいするような仕草がリンク上でもみられ

きっとルッツをイメージする感じでしたね。

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目につくほどのミスらしいミスは、それだけでしたが

羽生結弦選手は演技後のインタビューは悔しいを連発!

 

あとイーグルの流れで、氷に引っ掛かるようなシーンがみられ

リンクが荒れていたのでは?という意見が、ネットに多くみらます。

 

 

しかも国別は団体戦ということで、演技直後にリンクの上で手を合わせて

羽生結弦選手は、謝罪するような仕草がみられます。

ただ羽生結弦選手を責めるような人は、まずいないでしょうね~

 

しっかり1位を確保して、まさにエースの役割を果たしました。

多分ジャンプの失敗がなければ、100点超えした演技に映ります。

しかもスピンやステップは、すべて最高評価のレベル4がつくほど!

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これは世界フィギュアから、鮮明に伝わりますが

最後に手を握り締めるようなポーズがみられるようになり

演技の表現にメリハリが際立ちます。

 

この進化は、元スケーターの方々が世界フィギュア後に

記事でコメントを寄せることからも伝わります。

なかには、スケーティングのエッジの使い方が

深くなったという専門的な意見がみられます。

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これら総合的に生きることで、羽生結弦選手の演技力の高さとなり

精彩さを放ち、表現として伝わりやすくなる理由みたいですよ!

だからシーズンベストを更新、今シーズンのSP世界最高得点では?

 

 

羽生結弦選手はソチオリンピックでもSPで、団体戦の演技をしますが

今回の国別に関してなら、初参戦になります。

競技中は集中するために、シャットアウトする方が好ましいのでしょう。

 

きっと今夜のフリーが残ることで、まだ集中を切らしたくない

という強い意志が伝わる感じでしたね!

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あまり周囲と、盛り上がる感じではありませんでしたが

そこで迎合しないことを、あの若さで通せるとは凄いかも!

それだけ確固たる信念をもち、1つ1つの競技に臨む証拠でしょうね~

 

 

そして今回の6分間練習で思いましたが、やっぱり男子選手は

練習するほどに筋肉質になり、ガッチリするスタイルが目立ちます。

 

しかし羽生結弦選手は演技だけでなく

ルックスだけでも、別次元のレベルでしょう!

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やはり羽生結弦選手は、フィギュアスケーターに思い描かれるような

しなやかで美しく、素晴らしいボディラインを保ちます。

 

しかも練習熱心であれば、筋肉質に向かうとしても

そこでガッチリし過ぎない体質まで、羽生結弦選手の凄さの秘密かも!

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