浅田真央選手ストナCM衝撃に羽生結弦選手の映像美へ待望論


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浅田真央選手のストナのCM、あのカッコよさ、なに~ッ!!!

もう昨日から夢中で何度リピートしたことか!

 

今まで浅田真央選手が出演するストナCM

ほのぼの路線とは正反対というくらいですね~

ジャストなストナも可愛くて、よく知る真央ちゃんですが

CM「風邪VSストナ」編は衝撃というくらい!

 

この数年でも、ベストパフォーマンスCMというレベルで

自分のなかでは間違いなく今年の映像美ベスト1です。

 

浅田真央選手だと素顔のイメージから似合うので

ふんわり、ほのぼの路線に偏りがちでした。

浅田真央 ストナ CM

しかし今回は「風邪VSストナ」とタイトルすることからも

黒鳥の風邪役と白鳥のストナ役で激闘を繰り広げるので

1人2役を演じ、全編ほとんどアクションシーンです。

 

 

今回のCMは佐藤製薬のアイデア勝ちでしょうね!

浅田真央選手のアスリートとしての身体能力の高さをフルに活用し

あふれんばかりの魅力を引き出してますね~

 

しかも浅田真央選手は予想以上に、女優として才能を秘めているかも!

戦闘の合間に入るアップがアクションシーンにありがちな

キリッとした表情ばかりでなくて、よく知るフワッとした笑顔もあり

それが単調にならず、真央ちゃんの魅力が散りばめられて素敵~♪

浅田真央 ストナ CM

浅田真央選手ならではの正統派、正義の白鳥役では

柔らかさと可愛らしさが残るのに、困惑した表情が入り混じることで

黒の悪役となる真央ちゃんのシャープな対比として際立ちますね!

 

白と黒のどちらも今の浅田真央選手の年齢だからこそ

自然に映る表情であり、深みを増す光と影を表現するのに

大人へ踏み出す年代らしく、心情にピタッとくる感じです。

浅田真央 ストナ CM

もう少し年齢が若い頃の真央ちゃんなら、きっと白鳥役でないと

どうも無理している感じになっちゃうだろうし。

 

白と黒のどちらも微笑みながら戦いに挑むというのが

浅田真央選手のイメージと重なり、感動を覚えるくらい素敵ですね!

浅田真央 ストナ CM

この素晴らしい映像美を実現できるのは

まさに、浅田真央選手の個性だからこそでしょうね~

 

 

アスリートなのに、女優やタレントに並ぶほどのルックスであり

さらに身体能力がバツグンの女子となれば

浅田真央選手に敵う逸材がなかなか他にいないのでは?

 

ワイヤーアクションも含めて、ほぼ浅田真央選手自身が

すべて1人でこなしたとCM会見で明かしています。

浅田真央 ストナ CM

しかもワイヤーの回転は不思議としながら、フィギュアで慣れるので

空中の感じが似ていたとメイキング映像からも納得できますよね~

 

まず浅田真央選手なら俊敏な動きが自然に映るし

さらに戦闘的なポーズなのに美しく、眩いほどの華麗な輝きを放ちます。

まさにフィギュアスケーターの魅力が存分に活かせていますね。

浅田真央 ストナ CM

想定外ながら、浅田真央選手はアクション女優でもやれそうな感じ!

 

 

密かに自分としては、羽生結弦選手ならこの路線で映像美として

観てみたいという思いが前々からありました。

 

映画「るろうに剣心」が大好きで、あの佐藤健さんが演じた

剣心役の存在感に敵うとすれば羽生結弦選手ではないでしょうか?

佐藤健 るろうに剣心

羽生結弦選手なら佐藤健さん以上のスピード感を

出すことが期待できるであろう、唯一その可能性を秘める予感がします。

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だからと映画に出るとかではなく

羽生結弦選手による映像美だけでも観たいですね~

 

できれば今回の浅田真央選手のストナCMのような設定が理想でした。

もちろん同じような作品にしては面白味に欠けるので

羽生結弦選手の場合は映像美に徹した作品を、まず観てみたいな~

羽生結弦 悲愴

まだ現役生活だし、羽生結弦選手はやるとなったら徹底しそうなので

今のところアクションは避けても仕方ないと思います。

だから映像美だけでも羽生結弦選手と浅田真央選手に関しては

あの美貌を1年に1作品に徹底して、芸術的に残さないともったいない!

 

 

夕べ放送されたテレ朝系の「超一流アスリートの作り方」を観て

番組の内容的には正直なところ大したことはありませんでした。

でも浅田真央選手のストナCMは、ここで初めて目にして衝撃~

浅田真央 ストナ CM

ずっと意識から離れず、すっかり上の空になったかも。

それだけでも観て良かったと思うくらい印象に、強烈に残りました!

 

そして番組内容としてなら松岡修造さんとのインタビューシーンが流れ

羽生結弦選手について、1年ずつ記録としてなら残ります。

でも羽生結弦選手のことはもっと映像作品にしてほしいと熱望しますよ!

超一流アスリートの作り方 羽生結弦 松岡修造

超一流アスリートの作り方 羽生結弦

もちろん選手としてアスリートの記録映像がもっとも大切ですよ。

それにプラスして、1年ごとの羽生結弦選手の世界観を極めた

映像作品を短くても残すことをこれは切実に希望します!

浅田真央選手に関しても同様で、この2人は日本の宝でしょう。

 

今回のアクションも素敵だけどフィギュアと組み合わせてもいいし。

幻想的な作品や耽美主義に徹底した映像美など、多彩に観てみたいな~

 

 

希望としては、以前に岩井俊二監督を挙げましたが

映画「るろうに剣心」の大友啓史監督との作品が絶対に観てみたい!

大友啓史監督は大河ドラマ「龍馬伝」を手がけ、まるで映像が違い

フィルムだから映画作品のようで、夢中になって惹き込まれましたね~

龍馬伝

でも大友啓史監督となら、まさに羽生結弦選手に

アクションをやってもらいたいな。

 

大友啓史監督なら、アクションでも芸術性の高さを

きっと追求する作品を期待できそうですから。

羽生結弦 SEIMEI

それに和の世界観を描くのが長けているので

羽生結弦選手に組んでほしい、映像監督の代表になります。

 

 

あと海外の監督に向けてみると、やはり映像美となれば

正統派なら巨匠テレンス・マリック監督でしょうか。

かなり古い映画で、もちろんリアルタイムの頃は知りませんが

「天国の日々」の牧歌的な感じが個人的には好きです。

羽生結弦 ロミジュリ衣装 サイズ大

テレンス・マリック監督は

昔の映画の映像美が素晴らしくてビックリしました。

マジックアワーを映像作品として徹底して取り入れた

第一人者ではないでしょうか?

 

あとリドリー・スコット監督が映像美の代表的な存在でしょうかね。

幻想的な作品を得意とするし、デカダンでも世界観が描けるので

リドリー・スコット監督も観てみたい1人ですけどね。

羽生結弦 GPF オペラ座の怪人 青ファントム 日の丸

少々飛躍的な印象かもしれませんが羽生結弦選手の存在感なら

このくらい徹底しないと、映像美として物足りないであろうと

つい自分の心情では思ってしまいます。

 

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