ユリア・リプ二ツカヤ選手は順位に比例する笑顔の素直さ?


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ユリア・リプ二ツカヤ選手は、日本でリプ子の愛称で親しまれ

ロシア女子のなかでも、ダントツ人気の選手です。

 

美女ぞろいのロシア女子選手のなかでも

特にクールビューティーで知られるビジュアルでしょう!

本来なら日本人は圧倒されてしまう美貌ですが

リプ二ツカヤ選手に関しては、憧れの対象にみられますよね~

 

クールビューティーでも、同性が好きなルックスかも!

だからエレーナ・ラジオノワ選手と共に

ロシア女子のなかで大好きな2人です。

 

またルックスだけでなく、演技や人柄など含めて

タイプがまったく違う2人なので

この美女の組み合わせを好む日本人が多いのでは?

リプ×ラジ子

この2人に続き、アデリナ・ソトニコワ選手も素直そうで

やはり好印象に映ります。

 

トゥクタミシェワ選手だと

どうも手ごわそうなイメージを抱いてしまうのが

わりと、日本人に多い感情かもしれませんね~

リーザ トゥクタミシェワ

でも素顔を追う取材風景など、見た目ほどトゥクタミシェワ選手は

特に手ごわい性格でもなく、普通に年相応な可愛いところがあるし。

 

 

今回GPSスケートアメリカのまとめにもなるので

ずっと念願だった、リプ二ツカヤ選手について注目してみます。

 

ごく軽~く、スケートアメリカの女子の結果を振り返ると

日本女子トップの宮原知子選手は、総合3位でした。

2位がグレイシー・ゴールド選手で

この2人の争いになることは予想できました。

グレイシー・ゴールド スケートアメリカSP

しかし1位が、ロシアの新星エフゲーニャ・メドベデワ選手とは

これはセンセーショナルなシニアデビューになりましたね~

 

メドベデワ選手は、宇野昌磨選手と同じ条件ですが

まだ宇野昌磨選手の方がシニアの大会など

昨年くらいから参加してますからね。

世界ジュニア女子 樋口新葉 メドベデワ

もしかしたら気づかないだけで、メドベデワ選手もシニア参戦する

その機会があったのかもしれませんが。

まあ、フィギュアを熱心に追い続けるファンの方には

頭角を現すであろうと予想できたのは、きっと周知の事実でしょう!

 

 

しかも第1戦の結果をみれば、女子もトップ2は200点超えです。

3位の宮原知子選手は188.07点ですが

この点数でも、すでに今シーズン国際大会は厳しい感じでした。

やはり200点のボーダーラインを超えないと。

 

おそらく浅田真央選手はジャパンオープンの結果からも

完全に総合200点超えを視野に入れて、練習を重ねた感じですね。

宮原知子 GPS会見 フリップ

そうなると宮原知子選手も188.07点だと

目標にしたブランプリファイナル進出へ手が届くには

200点超えを目指すことが求められそう!

 

 

しかし宮原知子選手は着実に重ねるタイプなので

いきなり15点上げとか、なかなか厳しいけどNHK杯まで時間があるしね。

スケートアメリカ女子 表彰台

ただ辛抱強く、コツコツと積み上げられること。

そして確固たる信念があるような、堅実さが安定性につながり

そこが宮原知子選手の素敵なところだと思います。

 

こういう戦い方もあるというお手本のような存在で

派手さはないけど、諦めない姿勢がちゃんと演技から伝わってきます。

宮原知子 GPシリーズ  スケートアメリカ 表彰

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今回のフリーFS「ため息」は、珍しく宮原知子選手にしては転倒と

少々硬さがみられ、やや精彩に欠けたかもしれませんね~

でも表現力はさらに高まり、ジャンプも改善され

いつもちゃんと、成果が届く選手だと思います。

 

 

そして注目のユリア・リプ二ツカヤ選手は、6位の結果。

昨シーズンから引き続き、どうも順位を上げられないのが

最近のスタイルになってしまいました…

リプニツカヤ スケートアメリカSP

なかなか満面の笑顔、とまではいきませんが

リプ子は涙も、絵になる美貌ですからね!

 

この不調さは体型の変化が

もっとも一般的に、伝わりやすい理由でしょう。

ユリア・リプ二ツカヤ スケートアメリカFS

どんどん素敵な大人の女性に向かうリプ二ツカヤ選手なのに

競技性の残酷な一面でもありますね…

 

以前と同じく、代名詞とされるキャンドルスピンを

リプ二ツカヤ選手はスケートアメリカで魅せてくれました!

しかし全体的にスピードがないのか、以前より動きにキレがなく

シャープな滑りでなくなった印象といいましょうか…

リプ子

リプ二ツカヤ選手は登場するだけで、鮮烈なほどの眩い光を感じたのに

その圧倒的な魅力を、つい追い求め過ぎてしまうのでしょうか?

 

 

昨シーズンから不調さを伝えられ

靴があわないなど、いろいろ理由が残されてますね。

リプ子

それから本人の発言にあったみたいですが

ソチオリンピック後にモチベーションの上げ方が

分からなくなってしまったとか。

もしかしたら最後が一番深刻な、不調の原因かもしれませんね~

 

昨シーズンに活躍したロシア女子は

トゥクタミシェワ選手と、ラジオノワ選手の2人が代表的で

確かにどちらも、オリンピックに出られなかった選手ですね。

リプ×リーザ×ラジ子

また、金メダリストに輝いたソトニコワ選手はケガがあり

戦線離脱したことを考えると、オリンピック組では

リプ二ツカヤ選手が孤軍奮闘したわけだ!

 

 

なんと今では信じられませんが、ロシア女子シングルは

どうやら2枠で、自国開催のソチを戦い抜いたみたいですね~

リプニツカヤ スケートアメリカSP

すっかり記憶がこのあたりは、すでにあやふやでしたが。

いかに最大限に有効活用したのか

ロシアにおけるフィギュア界の戦略が、今になるとよく分かる感じですね!

 

そう考えると、ソトニコワ選手は休養により足踏みをしたようでも

それが心理的には、有効に作用したのかも。

本郷理華 リプ フィンランディア杯

ただでさえロシア女子は、演技になると爆発力がすごいから。

リプ二ツカヤ選手の立場だと、心の奥底に焦る心理が

ずっと消えずに今も続くとすれば、疲弊しても不思議ではないし…

 

 

リプ二ツカヤ選手は、ホントに羽生結弦選手のファンらしく

今でも画像など、いいね!を熱心に残すみたい。

こんなにもクールな美貌の持ち主なのに、なんとも乙女ですよね~

リプ子

もしかしたらリプ二ツカヤ選手にとって、束の間の癒しの存在が

今も変わらずに、羽生結弦選手なのでしょうか?

 

いつかリプ二ツカヤ選手と山本草太選手、あとエルネストくんで

羽生結弦選手好き選手権なんぞ開催したら、これは観たいですね~

 

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