浅田真央選手と宮原知子選手ファイナルを賭け長野決戦NHK杯!


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浅田真央選手と、宮原知子選手は15-16シーズン

グランプリシリーズにおいて最終戦となるNHK杯に

日本女子代表として登場です。

あと1人、木原万莉子選手がこの試合だけ出場しますよ!

 

しかも日本女子で、グランプリファイナルの可能性が高いのは

浅田真央選手と宮原知子選手の2人に、どうやら絞られてしまいそう。

 

自分としては、あと本郷理華選手に今シーズンも

GPファイナルに進出してほしかったけど。

まさにボーダーラインの線上かもしれませんね~

 

でも本郷理華選手は、世界フィギュアは硬いでしょうから。

まず全日本から反撃を狙えば充分に可能だろうし。

本郷理華 GPS中国杯 FSリバーダンス

むしろモチベーションが上がることで

ますます本郷理華選手の凄みが滲めば

それこそ無敵の強さを誇るほどになりそう!

 

ただ樋口新葉選手のような血の気の多さは、見た目の派手さに対して

意外と、本郷理華選手は感じさせません!

その本郷理華選手のギャップが、ますます魅力的なんですけどね~

山本草太×樋口新葉 全日本ジュニア

そして樋口新葉選手は、すでにシニアデビューが楽しみな日本女子。

早く上がってこ~い!

 

 

今後の展開まで楽しみな日本女子フィギュア界ですが

そこに舞い戻ってくれたのが、不動のエース浅田真央選手~♪

浅田真央 NHK杯 SP素敵なあなた

大人の女子選手像を築くには

まさに浅田真央選手は最適な人材だと思います。

 

今回NHK杯の日本男子では、羽生結弦選手が世界歴代最高得点により

ショートSPのトップを飾ります。

だからメディア取材が殺到し、いくつか目を通すことができましたが

すでに羽生結弦選手でさえ、現役として年寄り扱いされるのだとか!

浅田真央 羽生結弦 NHK杯 会見

これはよくない風潮ですから、その流れを断ち切るにも

浅田真央選手の実力と人気、すべての条件をみても

きっと説得力が違う存在でしょう。

その第1歩として、今シーズンに現役復帰した意味が大きいはず!

 

 

そしてNHK杯のSPに浅田真央選手は、宮原知子選手と共に

大和撫子代表として挑みます。

浅田真央 羽生結弦 NHK杯 会見

しかし浅田真央選手と宮原知子選手は

どちらも同じステージに登場するとか、これは贅沢すぎ~

 

中国杯の浅田真央選手と、本郷理華選手にも感じましたが。

どちらかにして!というくらいに、魅力的な存在ですからね~

浅田真央×本郷理華 GPS中国杯 表彰台

どちらの選手も1つずつ競技を、じっくり堪能したいのに!と

つい贅沢な思いを抱いてしまいます。

では、ごく簡単にNHK杯の女子SPの結果を紹介します。

 

 

1位は宮原知子選手の69.53点

技術点TES37.50点、演技構成点PCS32.03点

宮原知子 NHK杯 SPファイヤーダンス

 

2位アメリカのコートニー・ヒックス選手の65.60点

TES36.09点、PCS29.51点

コートニー・ヒックス NHK杯 SP

 

3位アメリカのアシュリー・ワグナー選手の63.71点

TES30.25点、PCS33.46点

アシュリー・ワグナー NHK杯 SP

 

4位は浅田真央選手の62.50点

TES30.80点、PCS32.70点、減点1.00

浅田真央 NHK杯 SP素敵なあなた

 

5位アメリカの長洲未来選手61.10点

TES32.20点、PCS28.90点

長洲未来 NHK杯 SP

 

6位は中国のジジュン・リ選手の60.78点

TES32.21点、PCS28.57点

ジジュン・リ NHK杯 SP月の光

 

 

さらにベテランのロシア女子、アリーナ・レオノワ選手が7位で59.63点。

アリーナ・レオノワ NHK杯 SP

 

また8位にカナダ女王だったケイトリン・オズモンド選手が57.07点。

ケイトリン・オズモンド NHK杯 SP

この2選手の結果も少々衝撃があり、特にケイトリン・オズモンド選手は

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昨シーズンのケガ以来かなり苦しむ様子。

ケイトリン・オズモンド選手は、羽生結弦選手より1つ年下です。

そんなに若い年代であれば今後を期待される存在ですから…

 

 

それ以上に驚きだったのは、なんと最下位の11位に

ロシア女子のアンナ・ポゴリラヤ選手が沈みます。

アンナ・ポゴリラヤ NHK杯 SP

アンナ・ポゴリラヤ選手は、むしろファイナル進出の可能性を秘めたのに。

今回SPは転倒から、すっかりリズムを崩してしまいました。

そして結局は3度も転倒してしまい

キスクラでも泣き崩れるほどに涙顔で、観ているだけで胸が痛みました…

 

ただでさえ国内で戦い抜くのが、大変なロシア女子において

どれほどアンナ・ポゴリラヤ選手にとって無念な結果か。

アンナ・ポゴリラヤ選手は見た目の成熟度が高いので

つい大人に思ってしまいますが、まだ17歳ですから!

アンナ・ポゴリラヤ GPS中国杯 SP

実はユリア・リプニツカヤ選手と同世代なので

もし傷ついても自然な感情ですし。

昨日のアンナ・ポゴリラヤ選手のことは忘れられないかも…

 

 

そしてNHK杯の女子SPは、今回は少々総体的に

やや点数低めの印象に映ってしまいます。

どうしても女子SPにおいてトップが70点に届かないと

その印象はぬぐえませんが。

羽生結弦 NHK杯 SPバラ1

さらに今回、直前におこなわれた男子SPが

フィギュア史上まれなくらいのハイレベルな戦いでしたからね~

 

やはり日本女子のエース浅田真央選手が4位の結果とは

少々出遅れたのが惜しい!

しかも浅田真央選手はSP3つのジャンプで

最後のルッツがノーカウント。

浅田真央 NHK杯 SP素敵なあなた

さらに冒頭のトリプルアクセルで転倒が響き

プロトコルでマイナス判定なので、ちょっと今回厳しい結果。

でもスピンと、ステップは高評価。

あとコンビネーションジャンプ3F+3Loは認定されてるし!

 

もちろん浅田真央選手の経験からすれば

フリーFSで巻き返すことは充分に可能でしょう。

浅田真央 NHK杯 SP素敵なあなた

ファイナル進出は4位までに届けばクリア。

FSは手堅くいっても今回はやむなし!

真央ちゃん、ファイトだ~

浅田真央選手SP「素敵なあなた」衣装ローズピンクは大人の彩り

 

 

なかなか厳しいスタートになった浅田真央選手に対して

宮原知子選手は1位を死守するとは、さすが~

確かにトップの点数にしては低めですが

ここで確実に決められる強さがあるのは、まさに宮原知子選手ここにあり!

宮原知子 NHK杯 SPファイヤーダンス

こうやって宮原知子選手に何度日本女子は救われたか!

確実に決めるべきときに、ちゃんと決められる

その強さを宮原知子選手は、かなりの確率で発揮しますよね~

 

もちろん宮原知子選手だって、ときには思い通りにいかないところも

過去には観ましたが、ひたむきな強さに関しては秀でるのでは?

 

 

しかもSP「ファイヤーダンス」はNHK杯でも

あの大人しいさっとんとは思えないほどの、情熱的で素晴らしい演技!

観客席もスタンディングオベーションで、思わず立ち上がりたくなるでは?

宮原知子 NHK杯 SPファイヤーダンス

まさに男子1位の羽生結弦選手と並び

宮原知子選手も気迫が画面を通じて伝わるほどの熱演でした!

 

この、ひたむきな強さに触れるたびに

やっぱり宮原知子選手のことは好きだな~と実感。

しかもスケートアメリカについて、すでに修正に及ぶ感じだからスゴイ!

宮原知子 NHK杯 SPファイヤーダンス

おそらく宮原知子選手の本音でいえば、70点超えをめざしたでしょうから

次の課題がみえるところまで強みかも。

宮原知子選手GPSファイヤーダンス情熱の赤は魅惑の新境地?

 

 

NHK杯は女子もなかなか見どころがあり

特に印象的だったのはアメリカの長洲未来選手が

なんだか、やたら安藤美姫さん化してた!

やっぱり海外を意識すると、女子はああいう路線になるのかな~

長洲未来 NHK杯 SP

あとアメリカのコートニー・ヒックス選手は

中国杯で結果的に総合6位でしたが、やはりSPでは3位と好発進!

きっとSPとFS、どちらもそろえられるようになれば

強豪アメリカ女子のなかで、もう少し頭角を現しそうだけど。

 

そして日本女子は、できれば総合でワンツーをお願い!

もちろん浅田真央選手と宮原知子選手なら

それが可能でしょうからFSが楽しみ。

浅田真央 羽生結弦 NHK杯 会見

もちろん羽生結弦選手と、アベック優勝が観たいな~

 

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