羽生結弦選手NHK杯に反応する松岡修造の熱いインタビュー!


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羽生結弦選手が歴史的快挙を達成したNHK杯について

そろそろメディア報道は、落ち着く頃かもしれませんね。

それにグランプリファイナルが約1週間後に迫り

そちらに世界中の視線が移りつつありますから!

 

羽生結弦選手のNHK杯について

メディア発信を中心に振り返りますが、さすがに総集編は別にしますね。

そうなると記憶に残る印象的な内容は

やはり松岡修造さんのインタビューという視聴者が多いのでは?

 

松岡修造さんはグランプリシリーズについて

テレ朝系のメインキャスターになります。

NHK杯に関して放送は他局なので、松岡修造さんの出演はありません。

羽生結弦×松岡修造 対談

羽生結弦×松岡修造 対談

だから今回NHK杯後の翌日に

羽生結弦選手のインタビューに訪れたとされますね。

 

 

いつもながら羽生結弦選手は、松岡修造さんが相手だと

おもしろい発言が飛び出しますね!

今回NHK杯の神がかりの演技は、スケートカナダの敗因が影響したことが

とても分かりやすい内容でもありました。

羽生結弦 GPSスケートカナダ 2位

もちろん目の前で試合を観た、ボーヤン・ジン選手にも刺激され

闘争心を焚きつけられたことは確かですが。

 

それ以上にパトリック・チャン選手に勝てないことは

羽生結弦選手の負けず嫌いの導火線になりやすいのかも!

羽生結弦 GPSスケートカナダ 表彰式

特に、羽生結弦選手はショートSPの惨敗ぶりに

ショックを受ける点数だと語りましたから。

 

しかし翌日フリーFSでは息を吹き返すような熱演でした。

初日SPを観る限りでは、まるでソチオリンピックまでの

GPSを思い出す戦いぶりに感じました。

羽生結弦 GPSスケートカナダFS SEIMEI

そうそう、この段階で羽生結弦選手はまだ調子が上がらないタイプで

スロースターターだったなと。

 

でも羽生結弦選手のなかでは、そういうのもひっくるめて

まさに自分が絶対王者であると誇りが許さなかったのでしょうね~

それで一気に火がつき、総合では2位まで浮上する結果でしたけどね。

 

 

そして表彰式でパトリック・チャン選手に直接

次は真ん中に立つと言い放つことを語り、さすがに驚きましたけど。

だから松岡修造さんの、この反応に共感してしまいますが!

羽生結弦×松岡修造 報ステ松岡修造が羽生結弦を語る

松岡修造が羽生結弦を語る

いかにも人間味があふれ、だから松岡修造さんによる

羽生結弦選手のインタビューは

いつも期待を裏切らない、おもしろさなのかな~?

 

あとネットに模範解答の羽生結弦選手から

素の20歳の小生意気な若僧感のビッグマウスを引き出せる、とあり納得~

他では、なかなか羽生結弦選手の用意周到さから

隠し持つであろう小生意気さは顔を出すような、ボロはみせないけど。

松岡修造が羽生結弦を語る

松岡修造が羽生結弦を語る

しかし、これだけの偉業を成し遂げるなら

人一倍の強気を秘めないと違和感があり、なんとなく不自然ですからね。

 

 

さらにスケートカナダのエキシビションの練習で

今回プログラム構成を変更したジャンプを

羽生結弦選手が跳んでいたシーンが、以前にテレ朝系で流れました。

 

そのときはパトリック・チャン選手がそばにいることで

どんなジャンプでも跳んでやる!と見せつけるような。

羽生結弦×松岡修造 報ステ羽生結弦×松岡修造 報ステ

まるで挑発する心境で取り組んでいたことを明かし

この強気さを証明する言葉を羽生結弦選手から引き出すのは

松岡修造さんの存在感が活かされ、さすがだな~と。

 

でも羽生結弦選手は、こういう闘争心や負けず嫌いをみせつけても

まったく嫌な感じがしないんですよね~

それ以上の結果を残しているから、きっと説得力があるのだろうけど。

羽生結弦×松岡修造 報ステ羽生結弦×松岡修造 報ステ

むしろ素直な強気の一面を、松岡修造さんより引き出されると

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ホッとするような気持ちがどこかにあるのが正直なところ。

羽生結弦選手GPS気迫をまとい陰陽師SEIMEI熱演カナダを燃やす!

 

 

さらに今回NHK杯は、SP直前にリンクサイドで待機しながら

目の前でおこなわれるボーヤン・ジン選手の試合が必然的に視界に入り

その心境を羽生結弦選手が語る内容はもっとも興味深い!

羽生結弦 NHK杯 SP6分間練習前

まず振り返るとNHK杯直前に、大幅にプログラム構成を変更したのは

多くのマスコミがボーヤン・ジン選手対策と書き立てました。

 

でも、ちゃんと羽生結弦選手を追っていれば

ボーヤン・ジン選手はプログラム変更の

大きな要因ではないであろうと察しがつきます。

羽生結弦 NHK杯 SP6分間練習前

しかしNHK杯のように、目の前でボーヤン・ジン選手の結果を知り

なおさら闘争心を燃やすあたりが

やはり羽生結弦選手の強さの秘密だろうな~と。

 

 

特に印象に残ったのは、誰かが悪い演技をして勝つのが

羽生結弦選手は嫌だと発言します。

羽生結弦×松岡修造 報ステ

羽生結弦×松岡修造 報ステ

全部出したうえで、それでも1位に自分がなることが

どうやら理想の勝ち方らしく、そこまで追い詰めたいと語ります。

最後の追い詰めたい以外なら、この言葉はとっても理解できます。

 

もしかしたら最後の追い詰めたいがあるから、なのか

ちょっと分かりませんが。

ネットで羽生結弦選手は、この言葉からドSで怖い~との反応がみられ…

羽生結弦×松岡修造 報ステ

こういうのがドSなら、もしかしたら自分もそうなのかも~

ただ、それが追い詰めることになるのだろうか…?

そこだけはまったく考えたことがなかったので

この言葉は少々刺激的なせいか、正直なところ衝撃を受けました。

 

 

弱い相手に勝つのではなく、強い相手に勝つことに意味を見出すのは

これは自然で人間的な感情じゃないのかな~と。

羽生結弦 NHK杯 SP6分間練習前

だから羽生結弦選手がさらに

「おっしゃー!絶対抜かしてやる、見てろよ!」

との発言も、当然の心理に映ります。

 

むしろ羽生結弦選手としては、手ごたえのある勝負が用意されたわけで

待ち望むステージが整えられたのであろうと。

羽生結弦 NHK杯 SPバラ1

羽生結弦 NHK杯 SP6分間練習前

だから試合を観ながら、静かに不敵な笑みを浮かべた理由に映り

その大胆さにゾクッとするのに、視線を外せないほどに魅惑的!

 

まるで来るべき時が来たステージを迎える時と知り

羽生結弦選手にとって、まさに絶好のチャンス到来と理解するのでは?

羽生結弦 NHK杯 SP6分間練習前

静かに心の内で闘志を燃え上がらせながら、胸躍る期待の高まりに

たくらむような表情から、すがすがしいくらいの笑顔にさえ

心象が変わってしまうのは、そんな心理作用があるのかもしれませんね~

 

 

ただ自分に関してだと負けず嫌いだと思わないし

まったく人からもいわれないし、まず争い事は避けるし。

むしろ相手を負かしたいと、ほぼ思わないくらいですが。

羽生結弦 NHK杯 SP6分間練習前

ただし競いあう場面から避けられないのであれば

やはり強い相手に挑むのを考えます。

それは普通の感情で、今までドSとは思わなかったけど。

 

もしかしたら、その最上級の感性が羽生結弦選手であり

だから追い詰めるまでいくのかもしれませんが。

しかも、この無邪気さはドSといわれても納得~

羽生結弦×松岡修造 報ステ

この主張なら追い詰める以外は、すべて共感できる言葉ですね!

そこが羽生結弦選手がアスリートたる理由なんだろうな~と

自分なりに、このインタビューから感じました。

 

 

そしてスケートカナダのこぼれ話で書きそびれていましたが

試合のあった頃カナダは暖かったそうです。

それで現地の人から、日本からベリーホットマンが来ているからだと

教えられたのだとか!

羽生結弦×松岡修造 報ステ

松岡修造さんの伝説は世界規模ということにも

スケートカナダでは驚きましたからね~

 

もう1つの松岡修造さんとの対談

羽生結弦選手5回転の可能性を語るジャンプ進化論とは?

 

そして羽生結弦選手の誕生日まで、あと残すところ僅か!

 

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